ガイド

東京の集合住宅で植物と共に暮らすための、実践的な方法をまとめています。どれも「植物を飾る」のではなく「植物がその場所で生きる」ことを前提に書いています。

日本家屋植物

日本家屋に合う植物

和室・玄関・廊下で長く健やかに育つ植物の選び方。耐陰性、葉の質感、鉢との相性、実際の間取りに即した配置の考え方を詳しく。

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バルコニー

バルコニーでの植物の営み

高層階の風・西日・重量制限を前提とした配置。垂直利用、排水、冬の風よけ。狭い空間で静けさを保つための具体策。

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水やり

水やりと土の呼吸

「乾いたら水を」の先へ。土の感触、根の状態、受け皿の水の扱い。季節と住環境に合わせた判断の仕方。

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肥料

自然に寄り添う肥料

油かす・魚粉・堆肥の使い分け。薄めて頻度を上げる理由。冬はほぼ与えない。根を傷めない与え方。

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光

光と部屋の関係

南向き直射、西日の強さ、廊下の暗さ。レースカーテン一枚で変わる光の質。植物ごとの適した位置の選び方。

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季節

季節ごとの手入れ

東京の気候を前提にした四季の手入れ。梅雨の蒸れ対策、冬の暖房乾燥、植え替えの適期。月ごとの視点。

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ステップバイステップの考え方

植え替えのタイミングと手順

根が鉢の底から出たり、土の表面が固くなったりしたとき。春の初めが最も負担が少ない。新しい土は市販の観葉植物用に、少量の腐葉土を混ぜる程度で十分。

手順:1. 根を優しくほぐす 2. 古い土を1/3程度落とす 3. 切り口に癒合剤 4. 新しい鉢に同じ深さで植える 5. たっぷり水を与え、日陰で2〜3日休ませる。

観察記録に残す

剪定の考え方

伸びすぎた枝を切るのは形を整えるためではなく、風通しを良くし、病気を防ぐためです。清潔なハサミを使い、切り口は小さく。大きく切りすぎると回復に時間がかかります。

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