光と部屋の関係

植物ごとに必要な光の量は異なります。東京の集合住宅で、実際の窓の方角とカーテンの質を前提に、最適な置き場所を考えます。

強い光を好む植物

ハーブ類や多肉植物は南向きの窓辺が理想。直接日光を数時間浴びると元気に育ちます。ただし西日は夏に強すぎるので、午後からの直射は遮る。

明るい日陰を好む植物

アスパラガス、シダ、ヘデラなどはレースカーテン越しの光が最適。直射日光は葉焼けの原因になります。北向きの窓でも十分育つことが多い。

日陰でも育つ植物

ヤツデや一部のシダは暗めの場所でも耐えられます。ただし完全に光が当たらない場所は避けましょう。廊下の端や玄関でも定期的に明るい場所へ移動すると良い。

東京の部屋でよくある光の条件

南向きでもマンションの階数や隣の建物で光が遮られることがあります。西日は夏に強烈。北向きは安定した柔らかい光。カーテンの厚みで光の質が大きく変わります。1日の中で光の移動を観察してください。

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